取引先や社外のパートナーに日程を聞くとき、社内向けと同じ日程調整ツールを使うと、ほかの参加者の名前や予定まで全員に見えてしまいます。一座コールなら、回答は主催者にだけ届きます。相手に余計な情報を見せずに、日程を集められます。
社外との日程調整で気をつけたいこと
- ほかの参加者を見せない:誰に声をかけているか、ほかの会社に伝わらないようにします。
- 企画名を伏せる:発表前の企画は、仮の名前で日程を聞きます。
- 相手の手間を減らす:会員登録やアプリのインストールを求めない方法を選びます。
一座コールでの進め方
- プロジェクトを作る:社内で使う正式なプロジェクト名と、相手に見せる「回答者に見える仮プロジェクト名」を分けて付けられます。
- 招待文を送る:「招待文をコピー」を押すと、あいさつ文とリンクがまとめてコピーされます。メールやチャットにそのまま貼り付けられます。
- 回答を集める:相手は日ごとに ○・△・× を付けるだけです。△には「午前のみ」などの条件を書けます。
- 日程を決めて知らせる:全員が参加できる日を確かめ、決まった日を全員にメールで知らせます。返信は、あなたのメールアドレスに届きます。
よくある質問
相手に会員登録をお願いする必要はありますか?
ありません。相手は、名前とメールアドレスを入れて答えるだけです。
回答は、ほかの参加者に見えますか?
標準では見えません。回答は主催者にだけ届きます。
データは残りますか?
調整期間の終了から90日で、自動的に削除されます。主催者は、いつでも手動で削除できます。