この利用規約(以下「本規約」)は、一座コール 運営事務局(以下「運営者」)が提供する日程調整ツール「一座コール」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用した方は、本規約に同意したものとみなします。
第1条(定義)
- 「主催者」とは、本サービスでプロジェクトを作成し、日程の回答を集める方をいいます。
- 「回答者」とは、主催者から招待リンクを受け取り、日程を回答する方をいいます。
- 「利用者」とは、主催者と回答者をあわせた、本サービスを利用するすべての方をいいます。
- 「プロジェクト」とは、主催者が作成する、日程を集める単位をいいます。
- 「Plus」とは、本サービスの有料プランをいいます。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、主催者が回答者の参加できる日を集め、日程を決めるための道具です。
- 回答は、標準では主催者だけが閲覧できます。主催者が公開範囲を「全員に公開」に切り替えた場合は、回答者もほかの回答を閲覧できます。
- 本サービスは、パスワードの登録なしで利用できます。主催者は、メールアドレスに届くリンクでログインすると、プロジェクトの一覧やPlusの契約を管理できます。
- 主催者ページや自分の回答ページのリンクを知っている人は、そのページを開けます。利用者は、これらのリンクを自分の責任で管理してください。
第3条(回答の性質)
- 回答者の回答(参加可・要相談・予定あり、備考を含む)は、回答した時点の予定の目安です。予約・発注・契約の申し込みや承諾を意味するものではありません。
- 主催者と回答者の間の依頼、契約、報酬、日程の変更などは、当事者どうしで取り決めてください。運営者はその内容に関与せず、責任を負いません。
第4条(主催者が送るメール)
- 主催者は、決まった日程などを、本サービスを通じて回答者にメールで知らせることができます。
- メールの文面は主催者が作成するものであり、その内容の責任は主催者が負います。
- メールは、回答者が回答のときに登録したメールアドレスにだけ届きます。広告、勧誘、日程の連絡と関係のない内容の送信には使えません。
第5条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 他人になりすまして回答したり、他人の回答を勝手に変えたりする行為
- 迷惑メール、勧誘、宣伝のために本サービスを使う行為
- 他人の個人情報を、本人の同意なく登録・公開する行為
- 本サービスのサーバーに過度な負荷をかける行為、不正にアクセスする行為
- 無料プランの制限を免れる目的で、他人のメールアドレスを使う行為
- そのほか、運営者が不適切と判断する行為
運営者は、これらにあたると判断した場合、事前の通知なく、プロジェクトや回答を削除したり、利用を止めたりできます。
第6条(無料プランと広告)
- 無料プランでは、同時に進められるプロジェクト(日程が決まっておらず、調整期間が終わっていないもの)は、主催者のメールアドレスごとに1つまでです。
- 無料プランのプロジェクトでは、回答完了の画面に広告が表示されます。
第7条(Plus)
- Plusの料金は、月払いなら月額480円、年払いなら年額4,800円です(いずれも税込)。
- 運営者が定める先着100名の方は、月額300円(税込)で利用できます。この価格は、Plusを続けているかぎり変わりません。解約したあとに再び申し込んだ場合は、その時点の通常価格になります。
- 支払いは、運営者が指定する決済サービス(Stripe)を通じたクレジットカードなどで行います。
- Plusは、解約の手続きをしないかぎり、同じ期間(1か月または1年)ごとに自動で更新され、更新のたびに料金が請求されます。
- 解約は、本サービスの画面からいつでもできます。解約した場合も、支払い済みの期間の終わりまでPlusを利用できます。
- 支払い済みの料金は、日割りを含めて返金しません。ただし、運営者の責任で本サービスが使えなかった場合は、このかぎりではありません。
- 運営者は、料金を変更する場合、変更の30日前までに本サービス上で知らせます。変更後の料金は、変更日以降の最初の更新から適用します。
第8条(データの削除)
- プロジェクトとその回答は、調整期間の終了から90日で自動的に削除されます。削除されたデータは元に戻せません。
- 必要な情報は、利用者が自分で控えておいてください。
第9条(サービスの変更・停止)
- 運営者は、本サービスの内容を変えたり、一時的に止めたりすることがあります。
- 運営者は、本サービスの提供を終了する場合、終了の30日前までに本サービス上で知らせます。この場合、未使用の期間がある年払いの料金は、その分を返金します。
第10条(免責)
- 運営者は、本サービスが利用者の目的に合うことや、不具合がないことを保証しません。
- 運営者は、本サービスの利用によって利用者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 運営者が責任を負う場合も、その額は、損害が生じた月にその利用者が支払った料金を上限とします。ただし、利用者が消費者であり、運営者に故意または重大な過失がある場合は、このかぎりではありません。
第11条(規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を変更できます。変更する場合は、変更後の内容と効力が生じる日を、本サービス上で事前に知らせます。
第12条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に従います。本サービスに関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。